
令和8年度 明和まつり 鮮やかな花火が祭りでにぎわう町の空を彩る
群馬県明和町の「ふるさとの広場」で9月12日(土)に行われる町民まつり。ステージや盆踊りのあと、20:00から30分間、地元の丸五煙火工業(マルゴー)による5,130発が上がる。同社は土浦や大曲の全国競技会で内閣総理大臣賞に輝いた実力派で、こぢんまりした会場ならではの至近距離から、大きな音と光を体感できる。
東武伊勢崎線の川俣駅東口から徒歩15分で、当日は会場近くまで無料シャトルバスの運行も予定されている。荒天時には花火のみが9月19日(土)19:30〜20:00に順延され、当日午前9時ごろに町のサイトで判断が公示される。有料の「ゆったりスペース観覧席」は完売。まつり自体は16:15開始で、先着300人への無料配布や子どもの作品展示など家族連れ向けの企画が並ぶ。臨時駐車場はあるが収容に限りがあり、町は公共交通の利用を呼びかけている。