寄居玉淀水天宮祭花火大会 日本100名城の鉢形城跡から打ち上げられる花火
埼玉県寄居町の玉淀河原を会場に、2026年8月1日19時から2時間にわたって約5000発が打ち上げられる花火大会。1931年から続く寄居玉淀水天宮祭の付け祭りで、「関東一の水祭り」と呼ばれる祭りの水難除け祈願に合わせて開かれる。スターマインや仕掛け花火が夜空を広く覆い、例年約6万5000人が訪れる。JR・東武・秩父鉄道の3路線が集まる寄居駅南口から徒歩15分で、電車でのアクセスがしやすい。
寄居玉淀水天宮祭花火大会は、埼玉県大里郡寄居町の玉淀河原で2026年8月1日に開催される。19時から21時までの2時間で約5000発が打ち上げられ、県指定名勝「玉淀」の河原が舞台となる。 会場へはJR・東武・秩父鉄道の寄居駅南口から徒歩15分。会場周辺に駐車場は用意されず、関越道花園ICから国道140号で約15分という距離はあるものの、当日は会場周辺で交通規制が敷かれるため電車での来場が安心だ。水祭りの祭礼に合わせて河原沿いには屋台も出る。有料観覧席も設定されている。河原は石や砂の地面なので、レジャーシートを用意しておくと過ごしやすい。