
第74回 熊谷花火大会 漆黒の夜空に大迫力の花火が映える
埼玉県熊谷市の荒川河畔(荒川大橋下流)で8月8日に開催される熊谷花火大会。1948年(昭和23年)の初開催以来、埼玉県内でも歴史の深い大会として続いており、約1万発の花火が夜空に上がる。結婚や誕生の祝いの言葉を大空に届ける「メッセージ花火」が名物だ。会場の河川敷は見通しが良く遠方からも眺められ、周辺には約500の夜店が立ち並ぶ。
1948年(昭和23年)から続く熊谷市の花火大会で、2026年は8月8日に荒川河畔(荒川大橋下流)で行われる。約1万発が打ち上げられ、婚礼や誕生日などのメッセージを夜空に届けるメッセージ花火が長年の名物となっている。 会場は見晴らしが良いため離れた場所からでも眺めやすく、河川敷に立つ約500の夜店も祭りの楽しみの一つだ。交通はJR・秩父鉄道の熊谷駅南口から徒歩5分と駅に近く、車の場合は関越道東松山ICから約30分。有料駐車場(2300台)は事前予約が必須で、当日は周辺の混雑も見込まれる。開始時刻は公式サイトで確認したうえで、帰りの混雑まで含めて行動計画を立てておきたい。