
長瀞船玉まつり 花火大会 打ち上げ花火はもちろん、仕掛け花火やナイアガラ花火も登場
荒川の岩畳で知られる埼玉県長瀞町の夏まつりが、2026年8月15日に開催される。船の霊を祀ったことが始まりと伝わる船玉まつりは、日暮れとともに万灯船の巡行や灯籠流しが始まり、19時15分から20時45分にかけて仕掛け花火やナイアガラを含む約3000発が打ち上げられる。水上の灯りと夜空の花火が重なる約90分に、例年約7万人が訪れる。秩父鉄道長瀞駅から徒歩5分、車では関越道花園ICから約25分。
長瀞船玉まつり 花火大会は、埼玉県秩父郡長瀞町の長瀞岩畳周辺で2026年8月15日に開かれる。19時15分から20時45分までの90分間に、仕掛け花火やナイアガラなど約3000発が打ち上げられる。 花火に先立ち、17時10分からは灯りをともした万灯船の上で秩父屋台囃子が演奏され、18時20分からは灯籠が荒川へ流される。水上の行事から花火へと夜が引き継がれていく流れがこの祭りの特徴だ。会場は秩父鉄道長瀞駅から徒歩5分。車では関越道花園ICから約25分で、周辺に有料駐車場(1000台・500円〜)が整備されている。例年約7万人が集まるため、川沿いの観覧位置は早めに確保しておきたい。