
燃えよ!商工会青年部!!第23回 こうのす花火大会 ボランティアにより運営される、全国でも 珍しい手作りの大会
埼玉県鴻巣市で約2万発・約60万人(第20回大会実績)という国内トップクラスの規模を誇る花火大会。商工会青年部が「地域の振興と子どもたちに夢を与えたい」との思いで主催し、運営はボランティアが支える。見せ場は4尺玉1発と尺玉300発からなるフィナーレ「鳳凰乱舞」——「日本一のラストスターマイン」とも称される。2026年10月10日17:30開始。
会場は糠田運動場と荒川河川敷。JR高崎線・鴻巣駅西口(または北鴻巣駅)から徒歩約30~40分と、大規模大会にしては駅からやや遠い。17:30開会、20:00終了予定。荒天中止で順延はない。有料観覧席は約11,000人、協賛席は約12,000人を収容する予定で、駐車場は有料(料金は公式サイトで要確認)。打ち上げ範囲が非常に広く、やや離れた吉見総合運動公園や御成橋周辺は混雑が緩やかな観覧スポットとして知られる。帰路の渋滞は大会終了後も長く続くため、電車の終電には十分な余裕を持った計画がしたい。