
第62回 南房総白浜海女まつり 鮮やかに花開く水中花火が辺りを幻想的な空間に変える
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
千葉県南房総市の白浜野島埼灯台前公園広場で、2026年7月18日(土)18:30から2時間半にわたって開かれる海女の祭りです。1964年に始まり、海の恵みへの感謝と海で犠牲になった人々の供養を目的とする行事で、2026年で第62回を数えます。白装束の海女たちが松明を手に夜の海を泳ぐ「海女の大夜泳」が中心の行事で、フィナーレには水中花火が打ち上げられます。打ち上げ発数は非公開。例年2万5000人が訪れます。
海女の本場・白浜に夏の訪れを告げる祭りが、白浜野島埼灯台前公園広場で開かれます。まつりの中心は「海女の大夜泳」。白装束に身を包んだ海女たちが松明の灯りを手に、夕暮れの海へ泳ぎ出む光景は、一般的な花火大会とは違う独特の静けさと緊張感をもちます。 フィナーレには水中花火が打ち上げられ、海面すれすれに光が開きます。会場はJR館山駅からJRバス(関東白浜行き)で灯台入口停留所下車徒歩10分。車では富津館山道富浦ICから国道410号経由で約40分で、350台分の無料駐車場があります。有料観覧席も設定されています。会場に屋台は出ないため、飲食物は事前に準備しておくと安心です。