
第42回 市川市民納涼花火大会 BGMに合わせた、さまざまな花火の演出を楽しめる
市川市と江戸川区が共同で開く市民納涼花火大会は、2026年8月1日に第42回を迎え、江戸川河川敷で行われます。19時15分から20時20分までの約1時間に約1万4000発が立ち上る、首都圏でも指折りの規模の大会です。音楽に合わせて花火が開く演出が持ち味で、ハートや蝶の形に咲く仕掛けも番組に登場します。一人5000円からの有料観覧席に加え、大洲防災公園側では無料の観覧スペースが開放され、キッチンカーも並びます。初めての観覧でも過ごしやすい構成の大会です。
市川市と江戸川区が共同で開催する市民納涼花火大会は、2026年8月1日、千葉県側の江戸川河川敷で第42回を迎えます。19時15分から20時20分までの約1時間に約1万4000発が上がり、音楽に同期した演出を軸に、ハート型や蝶の型などユーモラスな仕掛け花火が番組に織り込まれます。有料観覧席は一人5000円から用意され、全体を正対して眺められます。無料の観覧エリアは大洲防災公園側にあり、キッチンカーも出店します。アクセスはJR市川駅南口から徒歩約15分。本八幡駅南口からは徒歩約30分か、京成トランジットバス(市川駅行き・約10分)で大洲防災公園停留所下車です。会場周辺に駐車場はなく、公共交通の利用が前提です。例年市川市側だけで約50万人が見込まれるため、開始の2〜3時間前の到着が目安で、川沿いの無料エリアの場所取りは午後から競争になります。当日は会場周辺で交通規制が予定されます。有料観覧席の事前購入は公式サイトで。屋台は現金対応が基本のため、小額紙幣を多めに用意を。