
令和8年 習志野駐屯地夏まつり 落下傘塔を背に夜空を染める大輪の花火
8月1日、千葉県船橋市の陸上自衛隊習志野駐屯地が門を開いて開く夏の行事。ここは全国で唯一という空挺部隊「第1空挺団」の本拠地で、普段は入れない敷地の中を歩ける貴重な一日でもある。園内では恐怖を楽しむ仕掛けの館や子ども向けの遊具コーナーが並び、飲食の屋台も勢ぞろい。締めくくりの19時50分からは、約20分で850発前後の花火が観客の頭上の空へ次々と放たれる。入場料はかからず、事前の手続きも要らない。年間の来場者は約5万人だ。
船橋市の陸上自衛隊習志野駐屯地が一般開放される夏まつりが8月1日に開催される。同駐屯地は全国で唯一の落下傘部隊「第1空挺団」が所在することで知られ、普段は立ち入れない敷地内に入れる貴重な機会だ。入場は無料で事前申し込みも不要。お化け屋敷や子ども向けアスレチックなどの催し、豊富な屋台が並び、例年約5万人が訪れる。 フィナーレの19時50分からは約20分間で約850発の花火が打ち上げられ、真上に広がるため会場内のどこにいても見上げる形となる。アクセスは北習志野駅からバスで約10分(自衛隊前停留所下車)、またはJR津田沼駅からバスで約15分(習志野駐屯地停留所下車)。敷地内に駐車場はないため公共交通での来場が推奨されている。