
手賀沼花火大会2026 各会場で趣向が異なる花火が打ち上げられる
千葉県柏市と我孫子市にまたがる手賀沼の水面を舞台に、約1万3500発の花火が夜空を彩る夏の風物詩。2018年には「次世代に残したい『ちば文化資産』」に選ばれた実績を持ち、市民の募金と協賛金によって支えられる地域主体の大会です。柏会場と我孫子会場の二カ所で開かれ、無料エリアのほかに有料席も用意されています。両会場とも駅からの徒歩またはバスでアクセスでき、駐車場はないため公共交通での来場が前提となります。
2026年8月1日に開催される、千葉県北西部を代表する夏の大型大会です。柏会場と我孫子会場の二カ所で開催され、それぞれ趣向の異なる花火が展開されます。打ち上げ本数は約1万3500発、両会場を合わせた来場者は約49万人に上ります。2018年には「次世代に残したい『ちば文化資産』」に選定されており、市民募金や協賛金で運営を支える市民参加型の大会です。観覧は無料エリアでも楽しめますが、確実に良い場所を確保したい場合は有料席の事前購入が確実です。アクセスは、柏会場がJR北柏駅から徒歩約25分、我孫子会場がJR我孫子駅南口から徒歩約10分。柏駅東口から沼南行バスで約15分の大井停留所下車後、徒歩約20分という一般観覧エリア向けの便もあります。当日は会場周辺で交通規制が行われ、すべての会場に駐車場がないため、公共交通での来場が前提となります。屋台も出店するため、小額紙幣を多めに用意しておくと安心です。開始時刻は公開されていないため、公式サイトでの確認をおすすめします。