
銚子みなとまつり花火大会 利根川の水上から至近距離で打ち上げる尺玉は迫力満点
千葉県銚子市のみなとまつりは、2026年8月8日に利根川河畔で花火大会を迎える。19時30分開始で、終演までの50分間に約8000発が集中して打ち上げられる密度の高い大会だ。翌9日にはみこしパレードが行われ、駅前の大通りには露店が並んで街全体が祭り一色になる。例年約7万人が来場し、有料観覧席も設けられる。JR・銚子電鉄銚子駅から徒歩10分。当日は会場周辺が混雑するため、公共交通の利用が推奨されている。
銚子みなとまつり花火大会は、千葉県銚子市の利根川河畔を会場に2026年8月8日に開催される。19時30分から20時20分までの50分間で約8000発が打ち上げられ、銚子みなとまつりの目玉行事となる。 祭りは2日間の構成で、翌9日はみこしパレードが駅前を練り歩く。会場へはJR・銚子電鉄銚子駅から徒歩10分。臨時駐車場として市役所駐車場(250台・3000円)と唐子町公園(110台・2000円)の計360台が用意されるが、台数には限りがあるため、駐車場を確保していない場合は公共交通の利用が推奨されている。確実な席を確保したい人は有料観覧席の利用も検討したい。終演後は駅方面へ人が流れるため、帰宅に余裕を持って。