
立川まつり 国営昭和記念公園花火大会 迫力ある演出が魅力の花火が打ち上がる
東京都立川市の国営昭和記念公園で7月25日、19時15分から1時間にわたって打ち上げられる花火大会。立川の夏を代表する行事で、5000発の花火が広大な公園の夜空を広く染める。都内では接する機会の少ない尺玉や一尺五寸玉の大玉に加え、花火職人の競技大会で入賞した芸協玉など、作り手の技が際立つ構成も特徴だ。2026年は有料観覧エリアが拡大され、チケットは事前購入・事前発券が必須となっている。会場には駐車場がないため、JR立川駅から徒歩15分のアクセスが基本だ。
国営昭和記念公園の広い芝生地を会場に、尺玉や一尺五寸玉といった大玉が次々と夜空を埋める。花火職人の競技大会で評価を得た芸協玉も打ち上げられ、単発の大玉からスターマインの連なりまで、5000発が約1時間の間に緩急をつけて並ぶ。公園という開けた地形のおかげで、視界は都心の大会よりも広く取れる。 2026年からは有料観覧エリアが拡大され、チケットは事前購入・事前発券が必須となっている。売り切れる場合もあるため、参加を検討しているなら早めの購入が安心だ。会場へはJR立川駅から徒歩15分。駐車場は用意されておらず、当日は会場周辺で交通規制が実施されるため、電車での来場が基本となる。