2026年7月30日、東京都御蔵島村の御蔵島港を会場に開催される花火大会。御蔵島は三宅島の南に浮かぶ小さな島で、竹芝桟橋から東海汽船で約7時間40分をかけてたどり着く。打ち上げられるのは2.5号玉から4号玉を中心とした約800発。手つかずの自然が残る島の夜空に、大きな解放感の中で花火が広がる。
御蔵島は東京から南へ約200キロ、三宅島の南約18キロに位置する周囲16キロほどの小さな島で、手つかずの自然が残ることでも知られる。花火大会はその御蔵島港を打ち上げ場所として行われ、観覧は約500人規模と小さい。 打ち上げは2.5号玉から4号玉を中心に、約800発が順に夜空を埋めていく。都会の大会と違って遮るものが少なく、開放感のなかで花火を仰げるのが最大の魅力だ。島への交通は竹芝桟橋からの東海汽船(約7時間40分)となるため、往復とも運航ダイヤの確認が必須。開催の詳細は御蔵島村の最新発表による。