
第67回 いたばし花火大会 色とりどりの大輪が夜空に咲き誇る圧巻の光景
毎年8月1日に荒川河川敷(板橋区側)で開かれる、東京都内でも有数の規模の花火大会。19時から20時30分までの約1時間半、対岸の戸田市で同時開催される戸田橋花火大会と合わせて両岸から約1万5000発が上がります。日本のトップ花火師が手がける「芸術玉」や東京最大級の大玉「尺五寸玉」、フィナーレを締めるワイドスターマイン「天空のナイアガラ」まで、構成の幅が広いのが特徴です。打ち上げ地点が観覧エリアに近いため、腹に響く音とともに楽しめます。観客は55万人規模が見込まれ、無料エリアの場所取りは午後から競争になります。会場に駐車場はないため、電車での来場が前提です。
板橋区の荒川河川敷で行われる夏の風物詩で、第67回を数える歴史ある大会です。19時から20時30分までに約1万5000発が上がり、規模は都内屈指です。最大の特徴は、荒川を挟んだ対岸・埼玉県戸田市の「戸田橋花火大会」との同時開催で、川の両側から交互に花火が上がり、どこにいても夜空が次々と彩られます。番組は幅広く、日本のトップ花火師が手がける「芸術玉」や東京最大級の「尺五寸玉」が登場し、フィナーレは大きく広がるワイドスターマイン「天空のナイアガラ」で締めくくられます。打ち上げ場所が観覧エリアに近く、発射のたびに身体に響く音も体験の一部です。来場者は55万人見込みで、無料エリアの場所取りは開始の2〜3時間前の到着が目安。確実に座って観たい場合は、事前購入した有料観覧席が便利です。会場に駐車場はないため電車での来場が基本で、有料席エリアは都営三田線蓮根駅・西台駅、JR埼京線浮間舟渡駅から、無料観覧エリアは都営三田線高島平駅から、それぞれ徒歩約20分です。最新情報は公式サイトで確認してください。