
第46回 2026 伊豆大島夏まつり花火大会 東京都の離島である大島のまつりのフィナーレを花火が飾る
東京都大島町の元町港周辺で、2026年8月8日(土)20時30分から30分間にわたって約1000発が打ち上げられる「伊豆大島夏まつり花火大会」です。夏まつりの締めくくりとして港の海上に花火が広がり、人出は約3000人を見込みます。港周辺は開けた地形のため場所取りに苦労しにくく、竹芝桟橋から高速ジェットホイルで約105分、熱海港からは約45分で島に渡れます。
伊豆大島の夏を締めくくる「伊豆大島夏まつり」は、縁日の出店やステージでの演奏など島じゅうが盛り上がる行事です。家族連れから観光客まで幅広い層が訪れ、まつりの夜を花火が飾ります。 花火は20時30分から30分間、元町港の海上から約1000発が打ち上げられます。港周辺は見晴らしが良く、混雑しづらいのが島ならではの利点です。島へのアクセスは竹芝桟橋からの高速ジェットホイル(約105分)や熱海港からの便(約45分)、調布飛行場からの飛行機(約25分)があります。当日は16時30分から会場周辺で交通規制が行われます。