
第25回 八丈島納涼花火大会 毎年恒例の記念花火も好評だ
東京都八丈島の底土港で8月11日に開催される「八丈島納涼花火大会」。島民の手づくりで25回を数える納涼の花火で、20時11分から約40分間に650発が港から打ち上げられる。打ち上げ前から夜店や舞台が並んでにぎわい、来場者は約2000人を見込む。島へのアクセスは、羽田空港からの飛行機で約50分、島内は空港から車で約10分。竹芝桟橋からのフェリーでは約10時間を要する。
八丈島の夏の風物として続く「納涼花火大会」は、島民の手づくりで第25回を数える行事だ。会場は島の底土港で、20時11分から約40分間に650発の花火が港から打ち上げられる。打ち上げ前から夜店や舞台が並び、島じゅうの賑わいが港に集まる時間帯でもある。 来場者は約2000人を見込む規模で、港の岸壁からは全体を眺めやすい。島へのアクセスは羽田空港からの飛行機で約50分、空港から会場までは車で約10分。竹芝桟橋からのフェリーを利用する場合は約10時間の船旅となる。当日は会場周辺で交通規制が敷かれるが、400台分の無料駐車場が用意されている。