
芦ノ湖夏まつりウィーク 湖水祭花火大会 夏まつりウィークの始まりの夜を華やかに演出する
神奈川県箱根町の芦ノ湖・元箱根湾で7月31日、20時から30分間にわたって打ち上げられる花火大会。約5000発が湖上に立ち上り、山々に囲まれた湖面に花火の光が映り込む夜の景色が魅力だ。当日は芦ノ湖夏まつりウィークの初日にあたり、箱根神社の宮司が御供船に乗って九頭龍明神に御供物を捧げる湖水祭の神事が行われるほか、大神輿の渡御や御供行列も湖畔を進む。会場へは箱根湯本駅からバスで約35分、元箱根停留所からすぐ。
芦ノ湖夏まつりウィークは7月31日から6日間にわたって芦ノ湖畔で繰り広げられる夏の行事で、その幕開けが湖水祭と花火大会だ。昼は箱根神社の宮司が御供船で湖上を渡り、九頭龍明神へ御供物を捧げる神事が執り行われる。夜には元箱根湾から約5000発が打ち上げられ、20時から20時30分までの30分間、湖面に映る光が山なみのシルエットを背景に広がる。 神事に合わせて大神輿の渡御や湖水祭の御供行列も行われ、湖畔には屋台が並ぶ。会場へは箱根登山電車箱根湯本駅から元箱根港・箱根町港または箱根関所跡行きのバスで約35分、元箱根停留所から徒歩すぐ。周辺には有料の駐車場(330台)もあるが、夏休み期間中は道路の混雑が予想されるため、バスの利用が確実だ。