
芦ノ湖夏まつりウィーク 1269大祭奉祝花火大会 神社と湖のあるロケーションで壮大な花火を観賞できる
神奈川県箱根町の芦ノ湖・元箱根湾で8月1日、20時から20分間にわたって2300発の花火が打ち上げられる大会。箱根神社の御鎮座1269年を祝う大祭の奉納行事として行われ、芦ノ湖夏まつりウィークの2日目の夜を飾る。大祭では神事や演舞の奉納が神社で営まれ、夜には湖上の花火が湖面に光を映す。会場へは箱根湯本駅からバスで約35分、元箱根または箱根神社入口の各停留所から徒歩すぐだ。
箱根神社の御鎮座1269年を記念する大祭は、神事や演舞の奉納とともに営まれる由緒ある行事で、その夜を締めるのが元箱根湾からの花火だ。20時から20分間、2300発が湖上に打ち上げられ、湖畔に集まった人々の頭上で大輪が開く。 芦ノ湖夏まつりウィークの2日目にあたり、まつり期間中は日程を変えて複数の花火大会が湖上で行われるため、箱根に連泊して複数の大会を巡る楽しみ方もできる。会場へは箱根湯本駅から箱根町港または箱根関所跡行きのバスで約35分。駐車場は330台分が用意されているが、夏季は混雑するため公共機関の利用が安心だ。