芦ノ湖夏まつりウィーク 湖尻龍神祭花火大会 湖畔で力強い御神火がともされる中、花火が打ち上げられる
神奈川県箱根町の芦ノ湖北部・湖尻湾で8月4日、20時から20分間にわたって約2200発が打ち上げられる花火大会。芦ノ湖の守護神・九頭龍大神を祀る龍神祭に合わせて行われ、芦ノ湖夏まつりウィークの5日目に位置づけられている。小さな湾を会場とするため音と光が山々に反響し、他の湖上大会とは違った閉ざされたような臨場感が特徴だ。昼には九頭龍神社の神事が営まれるが、神事自体は一般公開されていない。会場へは箱根湯本駅からバスで約45分、湖尻停留所からすぐ。
湖尻は芦ノ湖の北側に位置する静かな湖畔で、九頭龍神社の神事に続いて湖上の花火が打ち上げられる。神事は一般公開されていないため、一般の来場者が目にするのは夕方以降の花火が中心だ。湖尻湾は小ぶりの湾で、20時からの20分間、約2200発の音が山肌に反響して独特の臨場感を生む。 開催日は8月4日で、まつりウィークの5日目にあたる。会場へは箱根湯本駅から湖尻・箱根園行きのバスで約45分(湖尻停留所下車すぐ)か、桃源台行きで約40分(下車後徒歩10分)。駐車場は200台分(1000円/1回、一部無料)が用意されているが、山あいの道路は夜の混雑が予想されるため、バス利用が安心だ。