第53回 相模原納涼花火大会 フィナーレの百花繚乱は圧巻のひと言に尽きる
相模原市中央区の相模川沿いで9月5日に行われる納涼の花火大会。約1万発という規模は神奈川県内でも指折りで、19時から20時までの1時間に夜空を染める。プログラムの柱は、空高く光のカーテンを垂らす空中ナイアガラと、大きなスターマイン。発射地点にいちばん近い協賛者席が設けられるほか、会場には多数の露店が軒を連ねる。
相模川の高田橋上流、水郷田名の河川敷を会場に、2026年9月5日19時から20時まで約1万発が打ち上げられる。神奈川県内でも規模の大きな大会として知られる。 発射地点に最も近い観覧は協賛者席で、大玉の光と音を身近に感じられる位置だ。空中ナイアガラや大スターマインなど大玉を活かした演目が中心となる。アクセスはJR相模原駅からバスで水郷田名停留所(徒歩5分)、または淵野辺・上溝・橋本の各駅からバスで田名バスターミナル(徒歩15分)。駐車場は有料・事前販売のみで、当日は道路の渋滞も見込まれるため、車の場合は早めの到着が推奨されている。