
第85回 川崎市制記念多摩川花火大会 夜空を彩る色鮮やかな大輪の花火
1929年に始まる歴史を持つ多摩川の花火の川崎側。世田谷区の大会と同日同時刻(10月3日18:00~19:00)に開催され、両岸から約6,000発ずつが上がる。市制記念の第85回にあたる2026年は、フィナーレで観客のスマートフォンのライトを一斉に灯す新企画「川崎ナイトライト」も予定されている。両岸併せて約30万人でにぎわう、多摩川の秋の一夜だ。
打ち上げ場所は多摩川河川敷の国道246号(旧道)二子橋~第三京浜間。東急田園都市線・二子新地駅から徒歩15分、大井川線・上野毛駅から徒歩8分など複数のアクセスがあるが、当日は会場周辺で大幅な交通規制と全域駐車禁止となるため、車・バイク・自転車は使えない。荒天中止(順延の記載なし)。小雨の場合は開催されることもあり、その際は傘ではなくレインコートが指定される。風向きによっては燃え殻が降ることがあり、主催者はメガネやゴーグルの着用を推奨している。有料の協賛席は川崎市観光協会のサイトで案内されている。