
千葉県栄町の利根川河川敷で10月17日19時から開かれる、水辺をテーマにしたカーニバルの花火。消防署前の特設会場の上空に約2000発が打ち上げられ、大河の川面に光が映る。有料席や屋台も整う、穏やかな秋の夜となる。
利根川の河川敷に特設会場がつくられる「SAKAE河畔カーニバル」。10月17日19時から、栄町消防署前の河川敷で約2000発の花火が上がる。利根川の広い川面は、打ち上げられた花火の反射を受けて光の帯をつくる。堤防の上からの眺めは空と川の両方に花火が見え、水辺の祭典の名にふさわしい光景だ。 有料観覧席が設定され、屋台も並ぶ。駐車場も用意されるが、河川敷への道は大会前後に混雑する。時間の詳細は公式サイトで確認したい。
利根川の川面に光の帯をつくる約2000発。河川敷の特設会場で楽しむ栄町の水辺カーニバル。