
未来へつなぐ川口まつり大花火大会 夜空に咲く大型ミュージックスターマインが圧巻のフィナーレを飾る
新潟県長岡市の魚野川河川敷で、2026年7月25日(土)20時から1時間にわたって行われる大花火大会。「川口まつり」2日間の初日の夜を飾り、信濃川と魚野川の合流点近くから約3000発が打ち上げられる。大型ミュージックスターマインなど大玉の花火が続く打ち上げが特徴で、荒天の場合は翌日の7月26日(日)に順延される。JR越後川口駅から徒歩5分の近さで、無料駐車場も用意されている。
川口まつりは2日間にわたって開かれ、初日の夜には魚野川河川敷から大花火大会が行われる。信濃川と魚野川の合流点が近い立地で、広い川面に映る光も見どころだ。大型ミュージックスターマインをはじめとした大玉の花火が約3000発、1時間にわたって次々と打ち上げられる。2日間を通しては、地元中学生による武者行列や女みこし、ふるさと屋台や子ども縁日なども催される。 会場へはJR越後川口駅から徒歩5分。車では関越自動車道越後川口ICから約7分で、無料駐車場が用意されている。なお荒天の場合は翌日の7月26日(日)に順延されるため、天候が不安な日は川口まつり実行委員会の発表を確認してほしい。屋台や子ども縁日も開かれるため、家族で一日楽しめる構成だ。