
上越まつり大花火大会(直江津地区) 尺玉やスターマインが川面に鮮やかな光を映し出す
新潟県上越市の関川河口で7月26日に開かれる花火大会。20時から50分間にわたり約5000発が打ち上げられ、来場者は10万人を見込む。上越まつりの後半は主会場が高田地区から直江津地区へ移り、「直江津祇園祭」と呼ばれる。高田の町を巡行した神輿が関川を下って直江津へ向かうころ、荒川橋周辺で花火が始まる流れが恒例だ。尺玉やスターマインが川面に光を落とすほか、河畔では万灯と町内屋台が夜を照らす。えちごトキめき鉄道直江津駅から徒歩10分で、無料駐車場は400台分が用意されている。
上越まつり大花火大会(直江津地区)は、2026年7月26日(日)20時から50分間、新潟県上越市の関川河口を会場に行われる。夏まつり「上越まつり」の締めくくりとして約5000発が打ち上げられ、来場者は10万人を見込む。会場には有料観覧席が設けられ、河畔では屋台も立つ。 花火は荒川橋周辺から打ち上げられ、川沿いに観覧動線が広がる。神輿が関川を下るのを見届けたあとに点火される流れが特徴で、河畔に並ぶ万灯と町内屋台の灯りとあわせて楽しむことができる。えちごトキめき鉄道直江津駅から徒歩10分、車では北陸道上越ICから約10分だが、当日は会場周辺で交通規制が敷かれる。無料駐車場は400台分と限りがあるため、早めの到着か公共交通の利用が現実的だ。