
第140回 鉱山祭・花火大会 約500発の花火が夏の夜空を彩る
佐渡島・相川で140回を迎える鉱山祭の花火大会が、2026年7月26日(日)20時から相川浜公園で開かれる。佐渡三大祭りのひとつに数えられる祭りの締めくくりとして、スターマインを中心とした約500発が約30分間にわたって打ち上げられる。祭りでは大山祇神社の神事式や、全町を巡るおけさ流しも行われる。来場者は約1万人。フェリーで佐渡に渡り、両津港から車で約60分の位置にある会場には、臨時駐車場が300台分用意される。
鉱山祭は、佐渡金山の繁栄を支えた「山の神」と親しまれる大山祇神社の神事式にはじまり、おけさ流しなどで相川市街をにぎわかせる伝統ある祭りだ。2026年7月26日の20時から20時30分まで、相川浜公園からはスターマインを中心とした約500発が打ち上げられ、祭りの最後を飾る。 会場の相川浜公園へは、フェリーが発着する両津港から国道350号・県道45号経由で車約60分、小木港からは約70分。島内の移動時間とフェリーの時刻は行程に組み込んでおきたい。臨時駐車場が300台分用意される。有料観覧席の設定はなく、海辺の公園から開放的に観覧できる。露店も出るため、現金を用意しておくと便利だ。開催の詳細は公式サイトまたは主催者の発表を確認してほしい。