
村上市花火大会in清流あらかわ 清流荒川の水面に映り込む大輪の花火
新潟県村上市の荒川河川敷で8月8日に開催される「村上市花火大会in清流あらかわ」。神輿渡御や民謡流しを行う前夜祭を含む2日間の行事の締めくくりとして、約300発の花火が清流・荒川の川面に打ち上げられる。メモリアル花火や十号連発など小規模ながら多彩な構成で、来場者は約2000人を見込む。会場には700台分の無料駐車場が用意され、車での来場もしやすい。なお、荒天時は翌日以降に順延される。
「村上市花火大会in清流あらかわ」は、前夜祭と花火大会からなる2日間の行事だ。初日の前夜祭では神輿渡御や民謡流しが行われ、浴衣姿の人々が坂町駅前通りをにぎわせる。2日目となる8月8日の締めくくりに、清流・荒川の河川敷から約300発の花火が打ち上げられる。 メモリアル花火や十号連発など、小規模ながら多彩な構成が特徴で、来場者は約2000人を見込む身近な規模の大会だ。会場には700台分の無料駐車場が用意され、JR坂町駅から徒歩30分、日本海東北自動車道荒川胎内ICからは約10分。なお、荒天の場合は翌日以降に順延されるため、当日の開催状況は主催者の発表で確認したい。