
第72回 とちお祭大花火大会 2日間にわたって行われる「とちお祭」のフィナーレを飾る花火を楽しめる
新潟県長岡市の栃尾地域で開かれるとちお祭の大花火大会が、2026年8月23日(日)に鳩峰・タカ待場で行われる。打ち上げは19時30分から20時45分までの約75分。高台からの打ち上げのため広い範囲からよく見えるのが特徴で、スターマインと単発玉を織り交ぜた構成になる。来場者は約1万人を見込む。打ち上げ数は公表されていないが、地元に根ざした夏祭りの締めくくりを担う大会だ。会場には無料駐車場があり、JR長岡駅からはバスで約60分。
とちお祭は長岡市の栃尾地域に伝わる夏祭りで、大花火大会はその締めくくりとして催される。19時30分から20時45分までの約75分間に、スターマインと単発玉を織り交ぜながら打ち上げられる。打ち上げ地点が高台に設けられるため、広い範囲のどこからでも花火が視界に入りやすいのが、この大会の持ち味だ。 会場の鳩峰・タカ待場へは、JR長岡駅から栃尾方面行きのバスで約60分、栃尾車庫停留所で下車してすぐ。車では関越自動車道長岡IC、または北陸自動車道見附中之島ICから約40分で、無料駐車場が整備されている。なお、この大会では飲食物の出店は設けられないため、飲み物などは事前に用意してから会場へ向かいたい。8月下旬の開催で、夏の終わりを感じさせる行事だ。