
日本海ゆうひ花火 橋の上からも楽しめる大迫力の打ち上げ花火
新潟市西区の新川漁港で、2026年9月5日の19時30分から1時間にわたって約600発が打ち上げられる「日本海ゆうひ花火」。夕暮れの時間帯から始まる長めのプログラムが特徴で、日本海に沈む夕日と花火をつなげて楽しめる。主催者の発表では1万2000人の来場者が見込まれる。JR内野駅から徒歩15分、または500円のシャトルバスで約5分とアクセスも整っている。
日本海に面した新潟市西区の新川漁港を会場に開かれるのが「日本海ゆうひ花火」だ。2026年9月5日の19時30分から20時30分までの1時間、約600発が打ち上げられる予定だ。約600発を1時間かけて上げる構成なので、夜空の移り変わりをゆったり眺められる。会場では屋台の出店もあり、開始前の夕方から時間を過ごしやすい。 JR内野駅から徒歩15分、または1人500円のシャトルバスで約5分と、駅からのアクセスが整っている。駐車場は約300台分だが1台3000円で、チケットぴあでの前売り購入が必要。当日販売はないため、車での来場を考える場合は早めの購入が不可欠だ。台数に限りがあることから、主催者も公共交通機関の利用を呼びかけている。最新情報は主催者・日本海ゆうひ花火実行委員会の公式サイトで確認できる。