
片貝まつり(浅原神社 秋季例大祭奉納大煙火) 四尺玉の打ち上げは両日とも22:00~。ダイナミックな破裂音が楽しめる
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
浅原神社の秋季例大祭に約1万5000発の煙火が奉納される、新潟・片貝の2夜まつり。9月11日(金)・12日(土)は19:30から22:20すぎまで、町全体が花火の音に包まれる。三尺玉発祥の地として知られ、フィナーレには世界最大級とされる四尺玉が昇る。巨大な木筒を町で引き回す「筒引き」など奉納の作法も見どころで、2日間で約17万人を集める。
会場は片貝町浅原神社裏手。JR小千谷駅から片貝経由長岡行きバスで約20分(二之町下車・徒歩10分)、JR長岡駅からは約30分(五之町下車・徒歩10分)。車なら関越道小千谷ICから約10分。桟敷席の前売りは完売したが、両日9時から桟敷席中央口で当日券(1人5,500円)を販売する。四尺玉の打ち上げは両日とも22時すぎのフィナーレ付近。社殿に向かって打ち上げる奉納煙火のため、神社と花火を同じ画面に収められる場所取りが地元流だ。周辺道路は狭窄し、屋台の通りも混雑。帰りのバスは長蛇の列が予想されるため、時間に余裕を持った行動計画を立てたい。