
西湖竜宮祭花火大会 絢爛たる光のショーが繰り広げられる様子は必見だ
山梨県富士河口湖町の西湖で2026年8月2日(日)に開かれる西湖竜宮祭は、水の神・豊玉姫命を祀るせの海神社にちなんだ祭典だ。19時30分から20分間、西湖の前浜沖から1000発の花火が打ち上げられ、スターマインなどが湖面に映る。来場者は約5000人の規模。会場へは中央自動車道河口湖ICから車で約15分で、周辺には200台分の無料駐車場がある。なお打ち上げ終了後はバスの運行がないため、車か宿泊を組み合わせた行動計画が現実的だ。
西湖の湖畔に立つせの海神社は水の神・豊玉姫命を祀る社で、西湖竜宮祭はその神社にちなんだ夏の祭典として行われる。花火は19時30分からの20分間、前浜沖の湖上に1000発が打ち上げられ、スターマインなどが西湖の水面に映り込む。富士の山麓の湖という立地もあいまって、夜空と湖面の両方に広がる光景がこの大会の魅力だ。 会場となる西湖前浜へは、車で中央自動車道河口湖ICから約15分。周辺には200台分の無料駐車場があるが、注意したいのは打ち上げ終了後はバスの運行がないことだ。日帰りで訪れる場合は車での来場が前提となり、あるいは周辺のキャンプ場やホテルに宿泊して、翌日の西湖や本栖湖めぐりにつなげる計画も組みやすい。約5000人が訪れる規模の大会なので、湖畔の好位置は早めに確保したい。