
市川三郷町ふるさと夏まつり 第38回「神明の花火大会」 色とりどりの花火が音楽に合わせて打ちあがる
山梨県市川三郷町の笛吹川沿いで8月7日に開催される神明の花火大会。県内屈指の規模として知られ、三郡橋の下流に当たる河畔から約2万発が放たれる。音と合わせた進行が持ち味で、耳で聴き目で楽しむ物語風の演出が夜を飾る。川辺には約80軒の屋台が連なるほか、ゆったり観たい人向けの有料席も整備されている。例年の来場は約20万人に上る。
山梨県市川三郷町で、毎年8月7日の「花火の日」に開催される県内最大級の花火大会。2026年も三郡橋下流の笛吹川河畔から19時15分より約2万発が打ち上げられ、21時までの間に夜空が彩られる。 プログラムは音楽と連動させた構成が中心で、視覚と聴覚を組み合わせた物語仕立ての演出が展開される。会場へはJR市川大門駅から徒歩10分。無料駐車場が4000台分用意されるほか、事前予約制の有料駐車場もあるが、当日は混雑が予想されるため公共交通の利用や早めの到着が勧められている。河畔には約80の屋台が立ち並び、食事処としても賑わう。ゆったり観たい場合は有料観覧席の利用が選択肢になる。