
IMMERSIVE HANABI MAGIC 2026 富士山と山中湖の夜空
山梨県山中湖村の山中湖交流プラザきららを会場に、2026年10月17日(土)に開催される全席有料制の花火ショー。プロジェクションマッピングの先駆者として知られる長谷川章氏の演出のもと、約1万発の花火と光の演出を融合させ、観客が花火の中に身を置くような世界初のイマーシブな体験を提供する。
「IMMERSIVE HANABI MAGIC 2026 FUJI YAMANAKAKO」は、富士山と山中湖を望む山中湖交流プラザきららを会場に、2026年10月17日(土)18時30分~19時30分(予定)で開催される。開場は12時00分。プロジェクションマッピングの先駆者・長谷川章氏が演出を手がけ、花火と映像芸術を一体化させた「イマーシブ花火」という新しい形式の一夜限りのショーである。 打ち上げ数は約1万発。観覧は全席有料制で、専用チェアを備えた特別観覧エリアのA席(3万円・500席限定)、全席チェア付きのB席(1万2,000円・2,000席限定)、レジャーシート(1m×1m)付きの自由観覧エリアとなるC席(6,000円・2,000席限定)を用意する。このほかSSボックス席やSペア席などの詳細は公式の案内を確認したい。見どころは「デジタル逆さ花火」と呼ばれる演出で、会場には撮影専用エリアも設けられる。アクセスは富士急行線の富士山駅または河口湖駅からバスで約30分。駐車場は有料で、観覧券とセットでの事前購入が必要となる。
プロジェクションマッピングと花火を融合させた世界初のイマーシブ演出。全席有料制で多彩な観覧スタイルが選べる。