
第30回 村民夏まつり メッセージ花火など色鮮やかな花火が泰阜村の夜空を染める
2026年7月25日、長野県泰阜村の総合グラウンドで開かれる「村民夏まつり」の花火大会。今年で30回目の節目を迎える地元中心の祭りで、19時30分から90分間にわたって約400発の花火が打ち上げられる。会場周辺には露店が並び、オープニングには村の人たちによる演奏のステージも。来場者は約300人規模で、村ぐるみで楽しむ素朴な温かさが持ち味だ。
泰阜村は南信州の山あいの村で、村民夏まつりは村を挙げての夏のイベントだ。2026年で30回目となる節目の年にはお楽しみイベントも予定されている。会場の総合グラウンドでは16時から臨時駐車場(100台・無料)が開放され、夕方からは露店が並んで村の人たちで賑わい始める。 花火は19時30分から21時までの90分間、約400発。小さな村の大会ながら、グラウンドという開けた会場から長い時間をかけて続く展開は、のんびり腰を据えて楽しめる。アクセスはJR飯田線唐笠駅からタクシーで約10分、三遠南信道の天龍峡ICからは車で約20分。