
第42回 真田まつり2026 夏の陣「真田三代花火」 祭りとともに夜空に打ち上がる花火を楽しむ
長野県上田市の真田地域で開かれる「真田まつり」は、2026年の夏の陣として8月1日(土)に第42回が開催される。まつりのクライマックスとして20時から30分間、「真田三代花火」の題で約1000発が打ち上げられ、スターマインなどで夜空を彩る。来場者は約5500人の規模で、会場周辺には屋台も並ぶ。車では上信越道上田菅平ICから約10分、JR上田駅からは真田行きのバスで約25分、幸村の郷夢工房前停留所から徒歩10分だ。無料臨時駐車場も300台分用意されている。
真田氏ゆかりの土地として知られる上田市真田地域の夏まつりが「真田まつり」だ。まつりでは鉄砲隊の演武など、歴史を感じさせる催しが行われ、そのクライマックスとして20時から真田運動公園のグラウンド周辺で「真田三代花火」が打ち上げられる。スターマインを中心に30分間で約1000発が構成される。 会場へはJR上田駅から真田行きまたは菅原高原行きのバスで約25分、幸村の郷夢工房前停留所で下車して徒歩10分。車なら上信越道上田菅平ICから国道144号を菅平方面へ約10分で、真田中学校や真田地域自治センターに無料臨時駐車場(300台)が用意される。屋台も並ぶので、夕方から会場で過ごし、まつりの余韻ごと花火を楽しみたい。