
第95回 信州千曲市千曲川納涼煙火大会 花火と一緒に会場周辺に並ぶおよそ100の夜店も楽しみたい
2026年で第95回を迎える長野県千曲市の花火大会。8月7日にしなの鉄道戸倉駅から徒歩15分の千曲川河畔(大正橋〜万葉橋間)を会場に、19時30分から90分間で約1万発が打ち上げられる。スターマインを中心にした構成で、山あいの会場ならではの音の響きが特徴。打ち上げ地点に近い(安全距離内の)観覧エリアが用意され、例年約6万5000人が訪れる長野県有数の大会だ。
第95回信州千曲市千曲川納涼煙火大会は、長野県千曲市の戸倉上山田温泉に近い千曲川河畔を会場に、2026年8月7日に開かれる。19時30分から21時までの90分間に約1万発が打ち上げられる。 観覧エリアは打ち上げ場所に近い位置(安全距離内)に設けられ、花火の音と光を身近で受け止められる配置が特徴だ。会場は山に囲まれているため、炸裂音が山肌に反響する。駐車場は1100台分(有料・無料あり)が用意されるが、しなの鉄道戸倉駅から徒歩15分と電車でも来やすい。会場は戸倉上山田温泉にも近いので、湯めぐりと合わせた訪れ方もできる。例年約6万5000人が集まるため、河畔の良い位置は早めに確保したい。