
第59回 飯縄火まつり フィナーレに向け、打ち上げ花火・ナイアガラ花火が湖面を彩る
長野市北部の飯綱高原、大座法師池畔で開かれる伝統の「飯縄火まつり」の花火。飯縄山にちなんだ火をめぐる祈りの祭りで、2026年8月10日の20時から50分間に約1000発の花火が池の上に打ち上げられる。主催者の発表では1万2000人の来場者が見込まれる。高原の夜風が流れる池畔から眺める花火は、山あいならではの静けさの中で広がる。
飯縄火まつりは、長野市北部の飯綱高原で続けられてきた伝統行事で、飯縄山にちなんだ「火」をめぐる祈りとまつりの場だ。第59回となる2026年は8月10日、大座法師池を会場に20時から20時50分までの50分間で約1000発の花火が打ち上げられる。高原の池畔に涼しい夜風が流れる時間帯で、都会の花火大会とは違う静かな環境の中で花火を楽しめる。 JR長野駅からバスで約45分、ナガノフォレストヴィレッジ停留所で下車すれば会場はすぐ。車では上信越自動車道信濃町ICから約30分だ。駐車場は合わせて約800台分だが1台2000円で、第2駐車場や飯縄リゾートスキー場駐車場からは無料シャトルバスが運行される予定。台数には限りがあるため、主催者も公共交通機関の利用を勧めている。最新情報は主催者・飯綱高原観光協会のサイトで確認できる。