
第78回 諏訪湖祭湖上花火大会 湖上を彩る大スターマインの大迫力
長野県諏訪市の諏訪湖で、2026年8月15日(土)19時開始で開かれる湖上花火大会です。昭和から続く諏訪湖の夏を代表する大会で、2026年で78回目を迎えます。湖上から打ち上げられる名物の「水上スターマイン」をはじめ、独創的な技術を用いた創作花火が湖面に映えて広がり、2026年の大会コンセプトは「轟と煌めき!『貴方とともに諏訪湖の花火』」です。有料観覧席のほか湖畔からの自由観覧も可能で、JR上諏訪駅からは徒歩10分。会場周辺には事前予約制の有料駐車場(約3000台)と臨時駐車場が用意され、湖畔には屋台も並びます。当日は会場周辺で大幅な混雑・渋滞が見込まれます。
諏訪湖祭湖上花火大会は、昭和の時代から続いてきた諏訪湖の夏を代表する花火大会で、2026年で78回を数えます。湖上に設営された台から打ち上げられる花火は、諏訪湖の広い水面に映えながら大きく広がるのが特徴で、名物の「水上スターマイン」をはじめ、独創的な技術を用いた創作花火が続々と上がります。2026年のコンセプトは「轟と煌めき!『貴方とともに諏訪湖の花火』」。時代とともに歩んできた諏訪湖の花火ならではの響きと輝きを届ける、という趣旨が掲げられています。 開催は2026年8月15日、開始は19時の予定です。有料観覧席が設けられるほか、湖畔の公園などから自由に観覧することもできます。JR上諏訪駅から湖畔までは徒歩10分ですが、当日は混雑によって10分以上かかる場合が案内されています。車では会場周辺に約3000台の有料駐車場(要事前予約)と臨時駐車場があり、中央自動車道諏訪ICからは通常約15分ですが、当日はかなりの交通渋滞が予想されます。湖畔には屋台も並びます。