
第64回 佐久千曲川大花火大会 千曲川を彩る壮大なワイドスターマイン
長野県佐久市の千曲川河川敷(佐久大橋〜野沢橋間)で、2026年8月15日の19時30分から21時まで開催される第64回の花火大会。約4000発の花火が打ち上げられ、例年約4万5000人が訪れる。2026年はプログラム構成を見直し、例年より凝縮された内容になっている。JR中込駅から徒歩7分と駅近だが、会場周辺の駐車場には限りがあるため、公共交通の利用が推奨されている。当日は17時から22時30分ごろまで河川敷周辺で交通規制が予定されている。
佐久千曲川大花火大会は、長野県佐久市の千曲川河川敷(佐久大橋〜野沢橋間)を会場に、2026年8月15日の19時30分から21時まで開催される。第64回となる今回は約4000発を打ち上げ、例年の来場者は約4万5000人。2026年はプログラム数が例年より絞り込まれ、凝縮された構成になっている。 大会当日は会場周辺に露店が立ち並び、多くの人出で賑わう。駐車場は無料約500台に限りがあるため、電車での来場が推奨で、JR中込駅から徒歩7分で着く。自動車では中部横断自動車道佐久南ICから約7分だが、17時から22時30分(一部は21時30分まで)は佐久大橋〜野沢橋間の河川敷周辺で交通規制が行われる。有料観覧席が設けられているため、確実に席を確保したい人は事前購入を。川沿いの観覧スペースは早い時間から埋まり始めるので、開始の約1時間前には到着しておきたい。