
全国新作花火チャレンジカップ2026 諏訪湖を舞台に、全国の意欲ある煙火師が競い合う
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
長野県諏訪市の諏訪湖を舞台に、全国から選ばれた煙火師が新作花火の技を競う大会です。2025年に大会名を新たにして6年ぶりの復活を果たし、開催方式も分散型トーナメントへと刷新されました。2026年は9月に予選4回、10月31日に決勝という日程で、各回とも20時開始・約20分間に400発ほどの花火が湖上に上がります。テーマは「色彩が優れ、華麗であること」。作品には小学生にもわかる「タイトル」と「メッセージ」が添えられます。JR上諏訪駅から徒歩8分の好アクセスで、各日約4000人と鑑賞しやすい規模なのも魅力です。
特徴は、打ち上げられる花火がすべて「新作」であることです。全国から選抜された20名の煙火師が、思い描いたイメージを花火で表現し、「色彩が優れ、華麗であること」をテーマに技を競います。作品には小学生にもわかりやすい「タイトル」と「メッセージ」が添えられます。2026年の大会は分散型トーナメント制で、9月に予選4回を開催。各回の1位と、2位で最上位の成績を収めた1名の計5名が、10月31日の決勝で2026年度の覇者を決めます。煙火師ごとの作風を比べながら観られるのも醍醐味で、競技花火のほかにスターマインも打ち上げられます。各回は20時開始・約20分。湖畔公園周辺で夕食を済ませてから余裕をもって位置取りできます。会場はJR上諏訪駅から徒歩8分。車では中央自動車道諏訪ICから約15分。当日は会場周辺に交通規制が入るため、15時以降開放の諏訪湖イベント広場無料駐車場は早めの到着が賢明です。屋台の出店情報はないため、食事は上諏訪駅周辺で済ませておくと確実です。最新情報は公式サイトで確認してください。