
第57回 じゃんとこい魚津まつり 特大スターマインなど豪快な花火に圧倒されること間違いなし
富山県魚津市の夏まつり「じゃんとこい魚津まつり」は、2026年で第57回を迎え、3日間にわたって開催されます。8月8日(土)19時40分からの海上花火大会では、魚津港から2000発が打ち上げられ、海面に映る光が天と海の両面に広がります。まつりと同じ期間には、ユネスコの無形文化遺産に登録されたたてもん祭りや、約2000人が踊り流すせり込み蝶六なども行われます。祭名の「じゃんとこい」は「大勢に来てほしい」という呼びかけに由来します。
魚津市の夏の最大の行事で、街全体がまつりムードになる3日間です。8月8日の海上花火大会は県内でも規模の大きな花火大会として知られ、魚津港から打ち上げられた2000発の花火が海面に反射して広がります。まつり期間中は会場周辺で、たてもん祭りのたてもんや、せり込み蝶六と呼ばれる大規模な踊り流しなど、海とともに育った魚津らしい行事が並びます。 会場の魚津港へは、あいの風とやま鉄道魚津駅から徒歩15分。北陸自動車道魚津ICからは車で約10分です。駐車場はありそドームに400台分が無料で用意されています。有料観覧席も設定されているため、座席で楽しみたい方は公式サイトで案内を確認してください。屋台の出店もあります。