
第77回 とうろう流しと大花火大会 海面を駆ける水中花火は見どころのひとつ
福井県敦賀市の名勝・気比の松原を舞台に8月16日に開催される「とうろう流しと大花火大会」。海に灯ろうを流すとうろう流しに続いて、約1万発の花火が松原の海岸沖合から打ち上げられ、灯ろうの灯りが漂う海面と夜空を同時に彩る。約1キロにわたる海岸のどこからでも観覧できるのが特徴で、来場者は約22万人(2024年)にのぼる。打ち上げは19時30分から45分間。臨時駐車場は2000台分が無料で用意され、敦賀駅からはコミュニティバスやシャトルバスも出る。
名勝・気比の松原の海岸で行われる「とうろう流しと大花火大会」は、海に灯ろうを流すとうろう流しと、大規模な花火大会が一つの海で重なる珍しい構成の行事だ。灯ろうの灯りが漂う海面を背景に、約1万発の花火が沖合から打ち上げられ、海と空が同時に光に包まれる。第77回を数える伝統行事として、敦賀の夏の締めくくりを担ってきた。 打ち上げは19時30分から45分間で、約1キロにわたる海岸のどこからでも観覧できるのが大きな特徴。来場者は約22万人(2024年)にのぼる。会場へはJR敦賀駅からコミュニティバス松原線で気比の松原停留所下車(徒歩5分)のほか、駅周辺や臨時駐車場から無料シャトルバスの運行も予定されている。臨時駐車場は2000台分が無料で、北陸道敦賀ICから車で約15分だが、当日は周辺道路の交通規制がある。