
飛騨高山手筒花火打上げ 火花を浴びながら竹筒を抱えるさまに圧倒される
岐阜県高山市で2026年8月9日(日)19:30から約90分間にわたって行われる手筒花火の大会です。会場は宮川の弥生橋下流で、川床に設けた仮設台から、飛騨高山手筒組の総勢約40人が竹筒に仕込んだ火薬を手で持ち、火の粉を全身に浴びながら約180本(予定)を次々と噴き上げます。8月9日を「厄」の日になぞらえ、厄払いを願う意味も込められた行事です。JR高山駅から徒歩15分。会場付近に駐車場はありません。
飛騨高山手筒花火打上げは、岐阜県高山市の宮川・弥生橋下流で2026年8月9日(日)19:30から約90分間にわたって行われます。手筒花火は竹筒に火薬を詰めて手で抱え、筒の口から高く噴き上がる火の粉を間近で観られる花火です。この大会では飛騨高山手筒組の総勢約40人が演技を担当し、約180本(予定)の手筒が連続して噴き上がります。8月9日を「厄」の日になぞらえ、厄払いを願う意味も込められています。 会場はJR高山駅から徒歩15分ほど。川沿いの観覧エリアは夜間は暗いため、足元に注意しながら移動してください。会場付近に駐車場はなく、飲食の出店もないため、高山駅周辺で準備を済ませてから向かうのがおすすめです。火の粉が風で流れることもあるため、前方の近い位置では帽子や長袖の着用が安心です。