
第36回 明智町納涼花火大会 空一面に花開く尺玉は圧巻
岐阜県恵那市の明智地区は明智光秀ゆかりの土地として知られる。その夏の風物詩「明智町納涼花火大会」は、2026年8月14日(金)に大正村広場周辺で第36回が開催され、18時30分から20時までの間に約1000発の花火が打ち上げられる。来場者は約5000人の規模で、高台からの打ち上げのため町の広範囲から観覧しやすく、場所取りも比較的ゆとりがあるのが特徴だ。会場は明智鉄道明智駅から徒歩5分。無料駐車場は50台分と少ないため、電車での来場が便利だ。
戦国武将・明智光秀ゆかりの町として知られる恵那市明智地区の夏の風物詩が、この納涼花火大会だ。2026年で第36回を迎える。打ち上げは18時30分から20時までの間に行われ、約1000発の花火が高台から町を見下ろすように上がる。 高台からの打ち上げという地形のおかげで、町の広範囲から花火を望めるのがこの大会の持ち味だ。会場近くまで行かなくても、駅周辺や通りの見晴らしのよい地点から観覧できるため、場所取りに苦労しにくい。会場は明智鉄道明智駅から徒歩5分なので、電車での来場がしやすい。車の場合は中央道瑞浪IC・恵那ICのいずれからも約40分だが、無料駐車場は50台分と少なめなので注意したい。来場者は約5000人の規模で、周辺には屋台も並ぶ。