飛騨小坂力持小太郎火まつり 豪快に打ち上がる花火は必見
岐阜県下呂市小坂町に伝わる「力持小太郎」の物語をもとにした火まつりで、2026年8月14日に東上田ダム河畔で開かれる。祭りでは8人の「八神将」を乗せた赤仁王・青仁王の2台のやぐらが市街地を練り歩き、まつりの締めくくりとして20時30分ごろから約200発の花火が夜空に打ち上げられる。JR飛騨小坂駅から徒歩7分と駅近の会場で、人出は約4000人が見込まれている。山あいの小さな町に伝わる勇壮な火の祭りだ。
小坂町に古くから伝わる「仁王像と力持ち小太郎」の物語を基にした火まつりで、2026年は8月14日に開催される。8人が扮する八神将を乗せた赤仁王・青仁王の2台のやぐらが市街地を練り歩く勇壮な行列が祭りの中心で、締めくくりの花火は東上田ダム河畔で20時30分ごろから打ち上げられる予定だ。約200発が山あいの夜空を彩り、人出は約4000人が見込まれている。 会場へはJR飛騨小坂駅から徒歩7分。車では中部縦貫道高山ICから約40分となる。臨時駐車場は300台分が17時から22時まで無料で使え、町内9カ所に設けられる。飲食物の屋台の出店はないため、食事は事前に済ませておくか持参が無難だ。最新の情報は主催者・力持小太郎火まつり実行委員会の発表を確認してほしい。