
第31回 根尾川花火大会 体全体に響き渡る大迫力の大玉花火は必見
岐阜県で根尾川を挟む本巣市と大野町が共同で開く花火大会で、2026年に第31回を迎える。両市町の交流と地域活性化を目的に続けられてきた。10月10日19:00からの約40分間に約6,000発が上がり、打ち上げ場所と観覧席の距離が近いのも特徴。山地近くの開けた河川敷で、音と振動を体感できる大会だ。
会場は根尾川河畔の藪川橋上流一帯。JR穂積駅から岐阜バス(大野バスセンター行き 約25分)の相羽東下車徒歩5分、または樽見鉄道・糸貫駅から徒歩20分。車なら東海環状道・本巣ICから約5分と近く、両市町合わせて約2,700台の無料臨時駐車場が設けられる。例年は大野町側・本巣市側それぞれ約4万5,000人、合計約9万人が訪れ、屋台も並ぶ。田園地帯の広い空の下で花火を眺める趣がある。帰りの電車やバスの本数は多くないため、終了後は時間に余裕を持った行動がしたい。