
全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2026 夜空を染める黄金のナイアガラと大輪の花火
静岡県袋井市で7月25日、技の精度を競う花火の祭典が開かれる。原野谷川親水公園を舞台にした「ふくろい遠州の花火2026」だ。中心となるのは全国花火名人選抜競技大会で、各地の選抜メンバーが腕を比べる。演目には8号玉の割物や自由玉が並び、スターマインも組み込まれる。観覧席は全て有料で、券は6月13日(土)に販売開始。悪天候の際は順延がなく、そのまま中止になる決まりだ。
競技形式の花火大会として全国に知られる「ふくろい遠州の花火」。2026年7月25日19時20分から21時まで、袋井市の原野谷川親水公園で開催される。全国花火名人選抜競技大会として、各地から選ばれた花火師が8号玉を使った割物・自由玉やスターマインの技術と芸術性を競い合う。 観覧は全席有料制で、チケットは2026年6月13日(土)に販売開始となる。会場へはJR愛野駅または袋井駅から徒歩20分。駐車場は用意されていないため、公共交通での来場が前提だ。荒天時は順延なしの中止となるため、天候が不安定な日は主催者の発表を確認してから出かけたい。