
第58回伊豆白浜海の祭典 ビーチに寝そべって花火を観覧できる
静岡県下田市の白浜大浜海水浴場で、2026年7月25日の20時から15分間に約1000発が打ち上げられる「伊豆白浜海の祭典」の花火。海の安全を祈願する祭りの中心行事で、主催者の発表では1万2000人の来場者が見込まれる。白砂のビーチと夜空に上がる花火のコントラストが魅力で、南伊豆ならではの開放的なロケーションが広がる。打ち上げ時間は短めなので、開始に合わせた到着がおすすめだ。
下田市の白浜海岸は伊豆を代表するビーチリゾートのひとつ。その白浜大浜海水浴場を会場に、海の安全を祈願する「伊豆白浜海の祭典」が開かれる。第58回となる2026年は7月25日の20時から15分間、約1000発の花火が海上に打ち上げられる。海水浴の帰りや夕食のあとにも間に合う時間帯で、砂浜から気軽に観覧できるのがビーチ会場の醍醐味だ。 伊豆急行伊豆急下田駅から板戸方面行きのバスで約10分、原田口停留所が最寄りだ。車では新東名長泉沼津ICまたは東名沼津ICから約90分かかる。駐車場は原田区駐車場に約280台分の無料臨時駐車場が用意される予定で、台数は多くない。混雑が予想されるため、主催者・白浜観光協会も公共交通機関の利用を勧めている。最新情報は観光協会のサイトで確認できる。