
第79回 沼津夏まつり・狩野川花火大会 市街地での花火大会としては東海地方随一の規模
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
静岡県沼津市の狩野川河川敷(永代橋〜御成橋〜あゆみ橋)で7月25日に打ち上げられる、沼津夏まつりの花火大会。昭和23年(1948年)からの伝統を持ち、約1万2000発が市街地の川面に打ち上げられる東海地方でも有数の市街地大会だ。打ち上げは19時10分から1時間で、川と観覧エリアが近いため音も光も身近に感じられる。来場者は夏まつり全体で約33万人(2025年実績、夏まつりの観客数を含む)。会場に駐車場はなく、JR沼津駅南口から徒歩10分の電車来場が基本だ。
昭和23年(1948年)から続く沼津夏まつりの目玉行事で、市街地を流れる狩野川の河川敷を舞台に約1万2000発が打ち上げられる。永代橋〜御成橋〜あゆみ橋の間の河川敷が観覧エリアで、橋と橋の間に打ち上げ地点が連なるため、どこにいても音と光の距離が近いのが市街地大会ならではだ。夏まつり全体の来場者は2025年実績で約33万人(夏まつりの観客数を含む)にのぼる。 会場はJR沼津駅南口から徒歩10分と駅に近く、駐車場は用意されていないため電車での来場が基本となる。約33万人規模の人出を想定すると、良い観覧位置は早い時間から埋まり始める。昼間の沼津市街は夏まつりの催しで賑わうので、街歩きと合わせて楽しむ動き方も向いている。