
鹿島の花火大会 夜空に広がる華やかな大輪の花火
静岡県浜松市天竜区の天竜川河川敷で、2026年8月1日(土)に鹿島の花火大会が開かれる。約150年の歴史を持つ北遠地方の大会で、2024年に資金難で中止となったあと、地元の有志が中心となって復活を遂げた。19時から21時までの約2時間にスターマインや尺玉など約4000発が打ち上げられ、轟音が山間に響き、川面に光が映る。会場には約100店の露店が並ぶ。有料観覧席は1000円のブロック席をはじめ、ペア席やグループ席も用意される。
鹿島の花火大会は、天竜川上流域に伝わる夏の行事で、近年は資金難から2024年に開催を見合わせたが、地元有志の取り組みによって復活を果たした。河川敷には再び露店が並び、かつてのにぎわいが戻りつつある。打ち上げは19時から21時までの約2時間。スターマインと尺玉が交互に展開し、山なみに響く音と川面に広がる光が、山間の河川敷ならではの観覧体験を作り出す。 会場への公共交通は、遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅から徒歩10分。駐車場は一般向けには開放されず、有料観覧席の購入者に限り事前申込制で利用できる。有料観覧席は1000円のブロック席をはじめ、ペア席やグループ席が選べる。開始が19時と早めなので、夕方には河川敷での位置取りを済ませておきたい。大会の詳細は公式サイトを確認してほしい。