
第39回 大井川大花火大会 約1万発もの花火が夜空に打ちあがる
静岡県島田市の大井川河川敷で8月1日に開催される花火大会。会場はJR東海道本線の大井川鉄橋と大井川橋の間に広がり、19時から21時までの2時間で約1万発が大井川の両岸から打ち上げられる。来場者は約10万人を見込む。直径約30センチの尺玉、連発のスターマイン、趣向を凝らした創作花火など構成が多彩で、河川敷は視界が開けているためどこからでも花火を捉えやすい。JR新金谷駅から徒歩5分、金谷駅から徒歩20分、島田駅から徒歩25分。公式駐車場2000台分の駐車チケットは先着販売だ。
第39回 大井川大花火大会は、2026年8月1日(土)19時から21時まで、静岡県島田市の大井川河川敷で行われる。大井川鉄橋と大井川橋の間の河川敷が会場で、両岸から約1万発が打ち上げられ、県内外から約10万人が訪れる夏の一大イベントだ。有料観覧席のほか、屋台も並ぶ。 プログラムは直径約30センチの尺玉やスターマイン、創作花火などバラエティに富み、視界の開けた河川敷なら方角を問わず花火を捉えられる。交通はJR島田駅から徒歩25分、JR金谷駅から徒歩20分、大井川鉄道新金谷駅から徒歩5分。車は新東名島田金谷ICから約5分で、公式駐車場(2000台)の駐車チケットは先着順で販売されるため、利用する場合は早めの購入が確実だ。