
第77回 清水みなと祭り 海上花火大会 約60分間に約1万発もの花火が打ち上がる
静岡市清水区の港で8月2日に行われる海上の花火大会。三日間にわたる清水みなと祭りの最終日を飾る行事で、港内に浮かぶ2隻の台船を発射台に、約1万発が海面の上に広がる。まつりは7月31日から始まり、次郎長道中や港かっぽれの総おどり、ゆかた躍りなどの催しが続く。花火の当日には港周辺でキッチンカーの出店も予定されている。
清水港を舞台にした海上花火の大会で、2026年8月2日19時30分から20時30分まで開催される。港内に係留された2隻の台船を打ち上げ地点に、約1万発が夜の海面に次々と開く。三日間のまつり日程の締めくくりに当たる一日だ。 まつり自体は7月31日(金)から始まり、次郎長道中や港かっぽれの総おどり、ゆかた躍りといった催しが市内を賑わせる。花火の当日にはキッチンカーなども出店される。会場へはJR清水駅から徒歩20分、静岡鉄道新清水駅から徒歩15分。周辺に駐車場はないため電車での来場が基本で、終了後は駅方面へ人が集中するので、帰りの時間には余裕を持っておきたい。